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庄内金魚の語りごと1

  • 執筆者の写真: zoido0
    zoido0
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 1分

自分の60年まえは、自宅前を流れる川幅1.5mの

水深の浅い川は、透明度があり、どじょう・たなご・ふなや

金魚などあらゆる川魚が泳いで、自分たちも泳いだり魚とり

をしていたものです、そんな環境も何時しか水路が敷かれ

魚も見受けられない状況となりました、金魚は近くに庄内金魚

伊藤系を作出された伊藤卯之助氏の雑貨金魚屋があり、度々豪雨

で飼育されている苗代から逃げ出した金魚が川で泳いでいるのです

そんなことで、金魚はみじかで採れるので関心のないものでした

水路で川魚もいなくなり、各家庭で庭に池を造り金魚を飼うようになり

金魚の関心が持てるようになったからなのか定かでないですが

庄内地方の市町村には必ずと言っていいほど、金魚屋があり、庄内金魚

で僅かですが種魚を持ち繁殖して店に出しているものでした

ただ良魚は庄内町の大産地の西袋が多く持っていたようです、やはり、種魚を

多く飼育していた結果と思われます、今ではそれも途絶えたようです。

12日早朝田圃が真っ白
12日早朝田圃が真っ白




 
 
 

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寒さに強い丈夫で飼いやすい金魚です
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