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5月入り、1両日中に
未だ、朝夕が寒く、給餌も時々気温で調整中 5月に出品の画像撮り、完了後に出したい 事前にこちらに掲載する 庄内金魚の第一人者であり、私にとって 師匠の阿部勝吉氏が死去、89歳もっと聞きたい事 が色々あったが、惜しい人をなくした。
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5月1日読了時間: 1分


庄内金魚の語りごと 8
水ぬるむ春がもうしばらくでしょうか、未だ水温が 上がりきらないので触れることは避けて、減少した 水の補充を行っている 庄内金魚の販売に関して記したい、昨年見受けられて 当人には、手紙で申し上げておきましたが 庄内金魚にも歴史があり、誤った現状記述 や個人の内情もわからずに、誹謗中傷的かつ名誉棄損 に類するような書き込みはやめてほしいものだ 庄内金魚を愛する人達に嘘が本当のことのように伝わる ことはあってはいけない
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3月20日読了時間: 1分


庄内金魚の語りごと 7-2
庄内金魚の品種に関して、もう少し詳しく述べてみたい 庄内金魚に2系統あるとは誰も思わなかった 振袖金魚の庄内金魚のネ-ミングでよかったのだ 大産地(庄内町の西袋)の栽培者は多く、阿部系の 作出地でもあり、親魚も大量に保有していた それに反して、伊藤系の栽培者は少なく、又伊藤系 の後継者も若くして亡くなった為、親魚の保存も出来 なかったので、現在全体的に品種比率が8:2の状況である 先にも述べているが、現在は遊佐町の阿部養魚場のみが 親魚を保有して栽培を行っており、庄内金魚は危機的な 状態である
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3月7日読了時間: 1分


庄内金魚の語りごと 7
庄内金魚の阿部系と伊藤系の比率ですが8:2位だろう 栽培者の激減でややもすると、9:1ほどと伊藤系が 超稀少化状況であるようです、親魚が非常に少ない 現状のようです
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3月6日読了時間: 1分


庄内金魚の語りごと 6
阿部養魚場の阿部勝吉氏に伺う、昨年ご高齢の88歳を祝う 庄内金魚の現況をお話承りにおじゃまする、庄内金魚は当初 同村の池田金蔵氏(阿部氏の師匠)と連れ立って、庄内金魚 の大産地の庄内町西袋に種魚候補を求めに行っていた、あまり 頻繁に行くので、販売を警戒されるほどだった、そのようにして 種魚を創り出してきた、伊藤系の入手は定かでないとの事 他の栽培者と相違して、種魚育成に励み、大多数の種魚を確保 してきた、それとは反対に大産地西袋は種魚が衰退して 近年は、稚魚や卵で西袋に融通してきた、平田町(現在酒田市) にも同様に譲っていたが近年は栽培者いなくなり途絶えた 西袋も栽培者は1名のみのようだ そんな状態であり、現在は庄内では阿部氏(阿部養魚場)のみ が庄内金魚繁殖者となっている状況だ。
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2月10日読了時間: 1分


冬期間に
3日前までは雨が降り続き、お正月に雪景色だった のがすっけり融け暖冬を感じされる天候だった 寒波到来で、雪が降り冬らしくなるのか 冬の間は、金魚・めだか管理に時間要せず 釣竿作り「庄内竿」竹の根から先まで1本そのまま を火いれして曲がりを延ばし真っすぐにするので あるが、うまくいかず悪戦苦闘を繰り返している 持ち運びしやすいように、小分けに真鍮で細工してい たのであるが、真鍮を作成していた業者がやめてしまい この作為も出来なくなったのでのべ竿仕立てとなる 庄内竿作る者もいなくなってきた現状ではしかたな いようである、春までの暇時間の作業に行う 真鍮継ぎ
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1月22日読了時間: 1分


庄内金魚の語りごと 5
庄内金魚には2系統いると言われるが、種魚として 体高があり、それに伴い尾筒の太い個体を候補に するのであるが、生まれる子が全部そのようでは いかず、線状の体高の低い細長い個体も多く出てくる 但しその中には色調斑紋が良く、尾伸びの良い子がいたり 鑑賞に向く個体も現れるが、主にその様な個体は省くように している、尾伸びは雄魚は早くから長くなるが 雌魚に至っては遅くなり、4~5歳魚になってから伸びだす 個体が多いようだ
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1月12日読了時間: 1分


庄内金魚の語りごと 4
西袋「庄内錦鯉センタ-」故成澤孝雄氏、遊佐町「阿部養魚場」 阿部勝吉氏の両名に伺うようになった頃、成澤氏の販売用生け簀 の庄内金魚で尾伸びの悪いような個体が見受けられるようだったので 伺ってみたら、其のうちに尾伸びするからとの事、そのころ 庄内金魚が尾伸び悪いとの話を耳にはさむことがあった そこで、成澤氏にその話したら、緋ぶなは赤が鮮やかなので 繁殖に使ったとの事、それが原因なのか、阿部氏にその話しをすると 即座に庄内金魚駄目にしたなと言われ、それが尾伸び悪い元凶 だと分かりびっくりするとともに、下手に他の品種を繁殖に 使うべきでないことを知りました、阿部氏より品種改良は むずかしい事で、固定化するまで長年掛かり、いったん別 品種入れたら、元に戻すことは至難の業ともいえるで 無暗に品種改良するものではないと諭された 成澤氏はその後、種魚も少なくなり、阿部氏より稚魚を融通 してもらうようになり、尾伸びの件は聞かなくなった 阿部氏はその様な無謀なことはなさらず、今日に至り 庄内金魚本来の姿を現在も継承しています 広い池に少尾数で餌を多く与えて飼うと尾
zoido0
1月6日読了時間: 2分
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