庄内金魚の語りごと 2
- zoido0
- 2025年12月21日
- 読了時間: 2分
各家庭に池を造り、金魚や錦鯉を飼われるようなってきた
当時は、現在のようなネットもなく、祭りの縁日や金魚屋
で購入するものでした、庄内町の西袋で「庄内錦鯉センタ-」
を営んでいた、故成澤 孝雄(庄内金魚保存会・庄内錦鯉支部長)
の所ではあらゆる品種金魚を展示販売していたので伺うようになり
珍しい金魚を求めて飼育したものです、足蹴く通うようになり
金魚飼育のノウハウを教えていただくようになり、加えて庄内金魚
の現状を知ることになりました、今までは関心持つことなかったのが
貴重な品種であることを知り、何か手助けできることがあるのでは
との事で、HPを作成して広く知ってもらえればと成澤氏から庄内金魚
に関する資料を頂いたり画像撮りの連絡など助言受け掲載してきました。
庄内金魚は1種類だと思ってたのが、2種類あるとの事と、伊藤系作出者
が自分の近くにあることを始めて知り、その場に伺ったのですが、後継者
も不慮の事故で亡くなり、廃業していました、伊藤系は阿部系と比べると
繁殖率も少なく、保存したくても期待していた処も止めており途方に
暮れてました、親魚持ち大きくやっている処がもう1人いるとのことで
紹介して頂いたのが、遊佐町の阿部 勝吉「阿部養魚場」であり
伺って経営規模の大きさに驚きました、庄内金魚の親魚の保有も多く
他から金魚仕入れることなく、4種類の金魚を繁殖育成している方でした
庄内金魚の画像掲載は伊藤系で来年販売魚にしました




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